
2026年 夏期講座のお知らせ 2
- manten8615
- 7月11日
- 読了時間: 2分
夏休みの過ごし方
夏休みが近づいていますが、皆さんはどのように過ごす予定ですか? 多くの学生は、「遊び」や「スマホ」で大半の時間を使ってしまいがちですが、この夏休みの期間は、残り半年の過ごし方を大きく変えることができる絶好の機会なのです。ではどのようにしていけば、充実した夏休みにすることができるのか、今回は2つ例を挙げて説明していきたいと思います。
先ず、1つ目に生活習慣を整えることです。理由は、人は生活習慣に従って行動するからです。多くの人が「目標達成」や「夢の実現」で大きな成果を得られない原因は、夏休みなどの長期休みに、学習時間や睡眠等が不規則になり、スマホやゲームや漫画、SNSなどの娯楽に貴重な時間を費やしてしまうからです。 生活習慣を整えることで、毎日コンスタントに勉強を進めることができ、確実に自分自身を成長させることができます。実際に成功した『まんてん』生の共通点は生活習慣を安定させ、毎日コツコツと勉強しているところです。
2つ目は、勉強する理由について考えることです。これは、学ぶ理由が明確で、目標がハッキリしていると本気で行動を起こしやすくなるためです。人に言われて行動するのと自分で判断して行動するのでは、モチベーションが明らかに違います。人間は「自律性(自分で決めているという感覚)」を感じる時に最も高いパフォーマンスを発揮するとされています。ある実験では、「自分でパズルを選んで解くグループ」と「他人に指定されたパズルを解くグループ」に分けました。結果、自分で選んだグループの方が、途中で投げ出さずに長く集中し、後からの記憶テストの成績も良かったというデータがあります。 また、自分が取り組んでいることに対して疑問を持ち、深く理解することができれば、記憶にも残りやすくなります。
以上の2点に気を付けることができれば、有意義に夏休みを過ごすことができます。勉強の進め方や疑問点があれば何でも講師に相談してください。この夏休みを充実したものにできるように一緒に頑張りましょう。
秋山
「能力」の差は、小さい。
「努力」の差は、大きい。
「継続」の差は、とても大きい。
「習慣」の差が、一番大きい。
【ある投資家の言葉】



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