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2020年夏期集中講座開講!

将棋と英語

将棋のプロ棋士である羽生善治さんと並ぶ将棋の名人、谷川浩司さんはわずか14歳でプロ入りを果たしました。将棋を初めて中学2年生でプロになるまでの約10年間で、合計約1万時間を将棋に費やしたと語っています。谷川名人が幼いころに目標にしていた米長邦雄さんもやはり、中学から高校までの6年間で毎日5時間、トータル約1万時間を将棋のために費やしたそうです。  これを見ると、将棋の棋士たちと言うのはその目標に見合った時間を割いていることがよく分かります。例えば米長邦雄さんは6年間で毎日5時間を割いているので、合計では10,950時間ということになります。当然、学生時代には他に為すべきこともあったでしょう。しかしそれに対して言い訳を作らず、限られた時間の中、毎日将棋には大きな時間を割いていたことになります。自らの目標を達成するために惜しまず時間を割き続けたわけです。 これは将棋だけに限られたことではありません。言語に関しても同じなのです。英語であれば、日本語と同じように自由自在に使えるレベルまで到達できると確信があるほどの時間配分をしているでしょうか。みなさんが所有している時間というのは1日24時間しかありません。時間は有限です。せっかく使うのであれば浪費より投資でしょう。投資は初めに放出します。後の大きなリターンを求めて。去年の夏の短期講座では、講座内で2,000語を習得した生徒もいました。英検2級合格レベルの語彙数は3,000語と言われています。これは投資の結果です。 最後に虫眼鏡で太陽光を集めて紙を燃やす実験を紹介します。光を集めていないときには当然燃えません。しかし光を集め続けると徐々に力が集中していきます。そして一点に集めたとき、紙は燃えます。目標を勝ち取るために力を集めましょう。目先のことに振り回されて本末転倒になってしまわないように。自分の時間を投資してこの短期講座でさらなる成長を成し遂げましょう。

 

大学入試共通テスト

皆さん、来年から大学入試が大幅に変更される事をご存じですか?今までのセンター試験では、発音・アクセント問題で始まり、文法問題、長文読解問題へと進み、リスニング問題は圧縮すると全体の20%程度となり、おまけ程度に構成されていました。しかし、来年からの共通テストでは、リスニング(聴解)問題が100点/200点と大幅に増え、残りは、リーディング(長文読解)問題となります。発音・アクセント問題、及び文法問題は、完全に廃止される事となりました。『まんてん』では、以前から『発音・アクセント問題』は生徒の発音と無関係であり、単なるテクニックのみで解ける意味のない問題である為、『不要である』と主張してきましたが、ついに廃止となりました。文法問題に関しても10年以上前から『日本の試験でも文法問題は廃止される』と予測していました。なぜなら、TOEFLでは、かなり前から文法は廃止されているからです。文法ができたからと言って読み書きが自在にできる訳ではありません。『まんてん』では、早くから直読直解による速読力の養成に力を入れてきました。更に、今後の予想では、作文・エッセイライティングが導入されるでしょう。日本の大学受験生の英語力が十分に上がった時点で、TOEFLが大学入試に採用されることは間違いないでしょう。TOEFLの方がコストパフォーマンス的にも優れていますが、今の受験生には難しすぎるでしょう。『まんてん』では、単なる将来何の役にも立たないテスト解きではなく、長期的なビジョンで人生に役立つ外国語力と思考力を養う為に生徒さん達に働きかけています。皮肉な事に、今回のテストでも、実力を付ける事で、浜松北高校(国際科)や浜松湖南高校(英語科)等で1位を輩出しています。実力を付ければ、大学入試も通過点として余裕で通過できるでしょう。『常識』に捉われず、発想の転換が必要でしょう。

 

開講日: Phase1 7月23日(木)~7月31日(金)

               Phase2 8月1日(土)~8月15日(土)

               Phase3 8月16日(日)~8月31日(月)

開講時間: 平日 16:00~21:45 5.75時間開講

                   土日 13:15~19:00 5.75時間開講

詳細は本部校(0538-43-8615)までご連絡ください。

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